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  1. 事務所や店舗でWi-Fiがつながらない理由

事務所や店舗でWi-Fiがつながらない理由

PCレスキューでは、Wi-Fiがつながりにくい相談やトラブルも多くいただきます。

個人でインターネットを楽しんでいる場合は少しの不具合でもなんとか我慢できますが、事務所や店舗など仕事としてネットにつなげる必要がある場合は、業務に支障をきたすので問題です。

トラブル時に、よくある事例としてルーター、アクセスポイントが家庭用の安い機器を利用していることがあります。

 安い機器は家庭用を対象としたもので、もちろん安いに越したことはないのですが、そのスペックは低く、それゆえにトラブルもあります。

家庭用と業務用の違い

家庭用無線機器

家庭用も業務用も電波としては同じ規格ですが、家庭用機器はクライアント数が家族の人数で十分で大量の通信を行うこともありません。

 

 法人用無線機器

法人用機器は、クライアントの数は10台くらいから50台以上のこともあり、これらの台数が常時同時に通信を行うよう設計されており、通信速度も落ちないようになっています。

 

 スペックとして、
・処理能力の高いCPUを搭載
・複数のアクセスポイントで端末を安定して接続する機能
・セキュリティ機能
・耐久温度も家庭用よりも高い
ようにしているため、当然として端末のコストが高くなります。
 ただし、業務用として使うため耐久性や業務効率などを考えるとコストパフォーマンスは悪くありません
 家庭用、法人用は外見の違いが分かりにくいですが、実は中身は、全く似て非なるものです。

業務用は業務用のルーターを選ぶべし

社員数の少ない会社や、接続が少ない店舗においては、確かに業務用のアクセスポイントの判断はなかなか難しい場合があります。
 ただし、接続台数が増えてきたり、接続が不安定になったり、遅くなったりする場合は、業務用に入れ替えを検討してみてはどうでしょうか。

 また、無線LANを導入するには、ネットワークそのもの知識と経験が必要となりますので、必ず専門の業者に相談して下さい。
 せっかく高い機器を購入してもうまく機能が生かされていないことにもなりかねません。

 

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