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  1. WindowsでPIN(暗証番号)コードの設定方法

WindowsでPIN(暗証番号)コードの設定方法

 PINコードとは「暗証番号」のことであり、「Personal Identification Number」の略で、「個人識別番号」を意味する英語の頭文字をとったものです。

Windowsに限定しますと、Windows 8.1から搭載されていた機能で、パソコンの起動時にパスワードの代わりに、4桁以上の数字を入力してサインインします。
長いパスワードを入力しなくて済むので、手軽にサインインすることができます。

Windows10から、パスワードの代わりにPINを利用することが推奨されています。

Windows 10のセットアップでは、「パスワードは時代遅れです」と出るのでびっくりします。

PINが推奨されるのは、PINはご利用のパソコンでのみ設定されるので、もしPINの数字が他の人に知られても自分のパソコン限定でしかログインすることができないことになります。

早速、PINの設定方法を見ていきましょう


1. PC の電源を入れて、ログイン画面を表示し、パスワード欄の下にあるPIN を忘れた場合をクリックします。アカウントが複数ある場合は、予め画面左下から PINコードをリセットしたいアカウントに切り替えてください。


2. パスワードの入力画面が表示します。PINコードをリセットする Microsoftアカウントのパスワードを入力し、次へ 進みます。 セキュリティコードの送信画面のプルダウンから、セキュリティコードを送信する方法 を選択します。


3. 連絡用メールアドレスにセキュリティコードを送信する設定で上記に一部隠されて表示されている正しいメールアドレス を入力し次へ進みます。


4. Microsoft から送信されたMicrosoftアカウントのセキュリティコードのメールを開きます。セキュリティコードの入力画面にセキュリティコードを入力し、次へ 進みます。


5. PIN の設定画面が表示します。続行をクリックします。PIN のセットアップ画面に新しいPINコード ( 数字 )を入力し、OK を押します。


6. しばらくするとログイン画面が表示されます。新しいパスワードを入力し、Enter キーを押します。Windows10 にサインインします。

 

 

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