セキュリティ詳細

  1. Windowsのファイアウォールを無効にする方法

Windowsのファイアウォールを無効にする方法

 ファイアウォールとは、セキュリティ機能の1つで、ソフトウェアで通信するポートを管理する機能です。

 ポートはポート番号というものが0から65535番まで数字がつけられていて例えていうなら、外に通じるドアとドア番号のようなものです。

 セキュリティのため使用しないポートは閉じるようにしているのがファイアウォールの機能ですが、新しく入れるソフトウェアが普段閉じているポートを使う通信が必要になったり、ウィルスソフト自体がファイアウォールの機能があったりすると、Windowsのファイアウォールの機能を無効もしくは一部開けてあげる例外設定をする必要があります。

 今回はWindowsファイアウォールを無効にする方法を説明します。

 

1. コントロールパネル画面表示

画面左下のWindowsロゴをクリックし、「Windowsシステムツール」から「コントロールパネル」を選択します。 

 

システムとセキュリティをクリックします。

Windows ファイアウォールをクリックします。

2. Windows ファイアウォール画面

画面左側にある Windows ファイアウォールの有効化または無効化をクリックします。

設定のカスタマイズ画面のWindows ファイアウォールを無効にするをそれぞれ選択し、OKボタンをクリックします。

3. Windows ファイアウォールを無効表示

画面右下に警告メッセージが表示します。自動的に Windows ファイアウォール画面に戻ります。

最後に Windows ファイアウォールの状態が無効になっていることを確認します。

 

 

 

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