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  1. ファイルやフォルダのアクセス権拒否設定

ファイルやフォルダのアクセス権拒否設定

パソコンをネットワークで接続しているときに、見れる端末と見れない端末に分けて、ファイルやフォルダのアクセス権を設定することができます。

今回は、ユーザーからの拒否設定(見れない設定)の手順を説明します。

 

1. 制限をかけるファイル、フォルダの選択

アクセス制限を行いたいファイルやフォルダ上で右クリックし、表示されたメニューからプロパティを選択し セキュリティタブをクリックします。

 

2. 編集設定の選択

編集 をクリックし、追加をクリックします。

 

3. ユーザーの検索

ユーザーまたはグループの選択 画面が表示されたら、 詳細設定 をクリックし 検索 をクリックします。

 

4. ユーザーの選択

検索結果から、アクセス制限を行うユーザーアカウント を選択し、OK をクリックします。

また、選択するオブジェクト名を入力して下さい 欄に、アクセス制限を行うユーザーアカウント名が記載されていることを確認しOK をクリックします。

 

5. 拒否設定

グループ名またはユーザー名 欄から、アクセス制限を行うユーザーアカウントをクリックし、 拒否欄で、アクセス制限を行う項目にチェックを入れます。

 

6. 設定の実行

OK をクリックします。下記のメッセージが表示されたら、はい をクリックします。

 

7. 設定の確認

アクセス制限の設定を行ったユーザーアカウントに切り替えて、設定したファイルやフォルダが開けないかご確認ください。設定が反映している場合、下図のメッセージが表示され、特定のユーザー以外は開くことはできません。

 

 

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